ICHIGEKIKUN

一撃君

請求書を送る、その繰り返しを軽く。

一撃君は、得意先番号付きPDFとCSVを照合し、Microsoft Outlookとの連携でメールの作成・送信を支援するWindowsアプリです。

Microsoft Storeで提供予定
CSV選択と実行ボタンを備えた一撃君の起動画面
保存済みバージョンの実画面。提供版により表示が異なります。

こんな手間を減らします。

宛先の確認を繰り返す

得意先リストの情報を使い、取引先ごとのメールを作成します。

添付PDFを毎回探す

ファイル名の先頭4桁の得意先番号とCSVを照合します。

処理結果を追いかける

処理結果と未送信理由を送信履歴へ記録し、確認を支援します。

PDFとCSVで、今の業務につなぐ。

現在の業務

  1. 請求書作成
  2. 印刷 / PDF化
  3. 1社ずつ宛先確認
  4. 添付
  5. 送信

一撃君導入後

  1. 請求書PDF
  2. CSV照合
  3. 一括確認
  4. 送信

「一括確認」は読み込み件数・送信可能件数などの確認を表します。送信前には宛先・本文・添付内容を確認してください。

01

PDF出力に、得意先番号を。

自社製の業務システムなら、PDF出力時のファイル名に得意先番号を付けるなど、小規模な改修で連携できる可能性があります。

0001_請求書.pdf

改修の可否や費用は、現在のシステムの仕様によって異なります。

02

まずは手動のPDF化から。

帳票を印刷できる場合は、Microsoft Print to PDFでPDFとして保存し、ファイル名の先頭に得意先番号を付ける方法もあります。

既存システム → PDF保存 → 番号付きファイル名

保存したPDFの内容と得意先番号は、必ず確認してください。

導入の準備

  1. 得意先リストを用意。 得意先No・得意先名・メールアドレス・担当者をCSVにまとめます。
  2. PDF名に得意先番号を付与。 例:0001_請求書.pdf。今回送るPDFだけを用意します。
  3. 件名と本文を準備。 選択するCSVと同じ作業フォルダに、所定のテキストファイルとpdfフォルダを置きます。
  4. 自分宛て1件で確認。 送信内容・添付・結果を確認してから実運用へ進みます。
Excelで表示したCSVの見本。得意先No、得意先名、メールアドレス、担当者の列。
CSV見本・クリックで拡大

動作環境・対応版

WindowsとMicrosoft Outlookを使用するアプリです。ご利用のOutlookに合った対応版をお選びください。対応OS・Outlook・必要設定の詳細は、各提供版の案内と同梱の説明書をご確認ください。

新しいOutlookに対応する版も開発予定です。提供状況は、このページで順次ご案内します。

送信前に確認すること

提供状況

Microsoft Storeで提供予定

価格・ライセンス条件・提供版の詳細は、公開時の製品案内または販売ページでご確認ください。